40歳からの女の生き方

40歳からの女性の生き方

こんにちは! 宮尾リョウコです。

人の言葉に一喜一憂したり、人が何をしているかが気になったり…。

そういう人ほど結構自分に無頓着だったりする。

自分がどう見られているか? 大事にされているか? 嫌われていないか?

こんなことばっかり気になってると、他人の気持ちや行動ばかりに注意が向いて、肝心の自分自身に、注意が向かなくなっていく。

「自分を大事にする」って、「そのままでいいよ」ってことではなくて、ちゃんと自分に注意を向けて、自分のことを幸せにしてあげましょうっていうこと。

他人の評価で自分の価値を決めないで、自分が「どうありたいか?」という希望を叶えるために生きればいい。

それを見た他人が、どう思おうと、それはその人の自由です。

簡単に移ろう他人の評価を気にしていたら、自分が見えなくなります。

 

例えば、起業したいと言って頑張ってる人を、バカにしたり、やめたほうがいいとかいう人がいます。

だけどね、成功した途端に「あなたならできると思ってた!」と手のひらを返したように賞賛してくれる…

人の評価などそんなもの。

 

「あなたには無理」と誰に言われても、「だってなりたいんだもーん♪」でOK!

誰かのためとか、役に立つとか、もっともらしい理由はいりません。

そのほうが、楽しいから♪
そのほうが、カッコいいから♪
そのほうが、嬉しいから♪

理由はそれで充分!

だからね、今の自分が「こんな人になりたい」「〇〇になりたい」と思うのは、厚かましい…、どうせ無理…、なんて謙遜してたりしないで!

第一これって誰に対しての謙遜なの?

これって自分で自分を恥じてるだけじゃない?

なぜ、自分で自分の気持ちを恥じる必要があるの?

 

そんなふうに、なりたい自分になろうともしないのが「自分を大事にしない生き方」です。

人の立場に立って考えるのは大切なことだけど、自分に対しての評価は自分軸だけで充分。自分を信じて、なりたい自分にしっかりなろう♪

158cmで、5〇kgというおデブ時代にモデルがやりたいという自分の気持ちに従って、呆れ顔の友人たちの失笑を無視し、自分の思いだけで進んだらステージに立てました。

自分を大切にして生きた結果です。

そして今、37歳までダンスもバレエも芝居も歌もぜーんぶ未経験だった私が、42歳にして昨年に引き続き「ブロードウェイミュージカルの舞台」に立とうとしています。

しかもダンサーで…。

散々笑われた。バカにされた。

離れていった友達もいた。

 

でも私は、人にために生きてるわけじゃない! あなたもそう!!

だから見失わないでほしい。誰のための人生なのか?

謙遜や諦めは美学ではない。むしろ醜い。

 

今まで生きてきた知識と経験を武器に、ワガママに、ゴージャスに、美しく、健康で、自分を愛し、なりたい自分になる。

これがこれからの40歳からの生き方です!

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