できないことはできない!それでいい。

こんばんは!

宮尾リョウコです。

私は元ダイエットコーチです。

自分が40歳を超えてから、糖質制限を解いてお米を食べ出して4kg痩せて20代の時に着てた服を着れるようになった経験を持っているので、それを伝えたかった。

根拠を持つために、勉強もしました。

でもね、わたしには弱点があった。

女性特有の

  • 【聞いてほしい】
  • 【共感してほしい】

が分からないのです。

常に【問題を解決するためにどうするか?】を意図して考えてきていたため、【共感】という感覚がすっぽり抜け落ちていたのです。

おそらく医療従事者の女性〈あるある〉なんじゃないかな? って今でこそ思えますが、当時【共感】どころか、その人がどうしたいのか全く分からなかった私は、めっちゃ自分を責めました。

落ち込みました。

あっ、私生物学的にも女です(笑)

女性の【思い】が分からない、聞き出せない自分は劣っている、ダイエットコーチには向かないと思い、ダイエットコーチ辞めました。

申し訳ないのですが、本当に分からないのです。

むしろイライラしちゃうんです。いろいろ言い訳して行動しない人に。

でもね、そんな時代を2年以上過ごしながら、自分を責める必要はないと気付いたんです。

分からない人は、どうやったって分からない。そこに良いも悪いもないって。

 

求めるものは人それぞれ白か黒かが好きな人だっている。そういう人に対してできることをすればいい。

そう考えるようになったら急に「一緒に仕事しませんか?」とか「出展しませんか?」って声かけてもらうことが増えました。行動することが苦痛でなくなりました。

なんとなく、あぁそーゆーことなんだなぁ〜、って感じます。

 

周りにいる人と馴染めない、考えてることがわからない、共感できない。

これって自分責めるよね? でも全然そんな必要はない。共感を求める人には、共感できる人が助けてあげればいいんです。

自分は自分。

それでいい。

42歳になってやっと分かった。

若い頃の自分に教えてあげたいけど、きっと今分かったことに意義があるんだろうな、って思います。

自分を責めて悩む時間が必要だったんだって…

この歳になってやっと生きやすくなってきた。改めてそう思う。

だからね、苦手なことやできないことがあってもいいと思うの。

 

私は共感はできない。でも次の一手を考え提案することはできるし、得意です。これを必要な人に伝えられればいい。

やっとそう思えるようになった。

人はみんな100%じゃない。だからできることをやって、補い合っていけばいいだけの話なんだよ!

 


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ビジネスアクティングラボ
代表 宮尾リョウコ

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